1月10日絵チャ〜本日も香日をおいしくいただく〜



    錆やん作 「前日の炊飯器の中の米」
    もちろんいただくのは米ではないです














    手始めに香日

    左→モユ 中→しま 右→錆やん
    真ん中の人普通に現代パロで申し訳ない













    2枚目からせっかくだからなんかパラレル考えようよという話になります

    モユ、画像提供ありがとうございました!

    しまの妄想力フル回転

    しま > たとえば、
    しま > ある日なんかのきっかけで出会うふたり、
    しま > 一目見たときからなんかあったことあるなーどこだっけなーみたいな香
    しま > でもどこであったのかは全然思い出せない、
    しま > なんかいわくありげな日…
    しま > 実はおばけとか亡くなってましたました的な別れオチ、
    しま > 思い出したときにはもう日はどこにもいなかった…
    <ここは画面に書き込みました>
    ある日にーににこんな人いたんだけど、みたいに話するんだよ
    「それって菊みたいあるな、昔よく一緒に遊んでた…でもたしか菊って」
    「え…」
    みたいな
    しま > 部屋の掃除とかでうっかり昔のみんなで撮った写真見つけちゃうとか!
    しま > ありがちかー





    ありがたいことにこの即興パラレルを描こうぜとなりましたえへへ…

    真ん中の人は圧倒的理不尽さに腹をたてています(香日関係ない)



    そうして広降臨で顧問コールの後パラレル語りがヒートアップ(主に二人で)

    しま > はいっというわけでパラレルかいてますおえ
    しま > 過去知り合ってるけど再会を果した菊は死人でしたってパラレルだ(広への説明)
    千尋 > なんだそれけしからんもっとやれ
    しま > 香は再会したきくのことを忘れててだな
    しま > そうだあの人だって思い出したときには菊はいなくなってた・・・と
    錆草 > 部長それはあまり説明になっておりませぬ
    千尋 > BGMは柴崎コウの影がいいとおもう。香←きくだな。
    しま > きゃあああああらめええ影!!
    千尋 > きみのしあわせいのりにせびになりいのろうー。歌詞おぼろげでごめんね!
    しま > すこしのねんこぼしその先にのこるものー呼吸のあとだけ・・・
    千尋 > 呼吸のあと←最後に残した手紙 で解釈おkかしら
    千尋 > 上のイラスト^^
    しま > あー、写真発掘で思い出す設定もあったんだな
    千尋 > なるほどー。
    モユコ > 顧問、その解釈でよいとおもいますです
    しま > 思い出す、菊に会いに行く、手紙しかない、
    千尋 > なんだその黄金比!
    しま > 手紙握り締めて街中さがしてはしる
    しま > 泣き崩れる・・・おわり
    千尋 > いやだいやだおもいだせたのにせっかくおもいだせたのに、あのひとだったのに
    しま > もういない、
    しま > 町で似たようなひとみてふりかえってしまう
    千尋 > 生きている世界という場所にあの人の爪痕がない、
    しま > もうどこにもいないんだ、
    千尋 > てのとどかないばしょにいったんだ、
    しま > おれを おいて
    千尋 > いなく、 なった。
    しま > あなたはいったい、なにを伝えたかったんですか
    千尋 > おもいだせないおれを、どう思っていましたか
    しま > わらってたんですか、それとも
    しま > ないていたんですか
    千尋 > ないていたんですか、
    千尋 > えっシンクロ・・・!
    しま > ミラクル!

    しま > きづけばいなくなった日が命日だといいよね
    千尋 > 自問自答繰り返して思考はブツ切れのまま終わりがないんですね流石です部長
    しま > もうね、そんなもんだよね顧問
    千尋 > むしろ何回も何回も思い続けて最後には菊の顔を忘れちゃって思いだけが残るってどうですか。
    千尋 > かおすらおもいだせないのにまだきえないまだきえないどうしておいていったんですか、みたいな。
    しま > 結局あれは、だれだったんだ?ほんとうに、いたのか?
    千尋 > 手探りのまま手紙を見てひっせきをゆびでたどった
    しま > これすらもおれの、妄想だったんじゃ
    千尋 > そういえば今ぱっと思ったんだけれども
    しま > なに?
    千尋 > 菊が香くんと離れたのちに病気になってだね、薬を長いこと服用し続けてたら副作用でてしまって
    しま > ほう
    千尋 > 副作用で眠ることが多くなり夢と現実の境が曖昧になってね、寧ろ菊も香くんのことおぼろげになっていって
    千尋 > けれど写真やら思い出す笑顔があるからああそうだ現実に生きているんだあの子も、みたいに支えになっていて
    千尋 > 再会したときにですが彼が自分の事を忘れていた
    しま > ちなみに小さい頃よく遊んでて、しばらくしてひっこして、
    しま > そのあとなくなったってゆうのと、にーには菊の死しってた設定もはなしわすれたね
    千尋 > にーに出てくるのか
    しま > むしろ香くんが病気で寝込んでて、全部夢っていうどんでん返しはどうだろう
    千尋 > ま さ か の !
    しま > 菊は香の話を聞いて町にもどってきて、いつも病室にくるんだけど、香くんはついに目をさまさない
    しま > で、香くんは夢の中で、何年かたって、自分なりの答えを出すの
    しま > そうしてああ…って落ち着いたとき、香くんはそっと息を引き取る
    千尋 > うわあああああああああ
    しま > ありがちかー
    しま > 香くんは夢の中で一生分すごすんだけどその実4 5年しかたってない
    千尋 > とりあえず何となくパラレル内容の把握はしてみた
    しま > 話の最初はお葬式のシーンでいいと思う、菊か香かどっちかわからないお葬式



    なんやかんやいいながら描いたわけですが


    結局のところモユ以外普通にパラレルなのかわからない感じに香港サンドで終わった件…




    そして、カオスの世界へ…(続かないよ)






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    しまの独断突発絵チャにもかかわらず、かまってくださった錆やん、モユ、そして広…
    ありがとうございました^▽^